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春を先取り!紋甲イカとなばな(菜花)の豆鼓炒め [料理レシピ]

皆さんこんにちは。
雨が降って段々と暖かくなってきてますね。
こういう雨のことを春霖や菜種梅雨と呼ぶんでしょうね。
皆さんは雨は好きですか?
僕は濡れるのはイヤだけど雨そのものは好きです。
何て言うか自然の恵みだなって感じで。だって雨が降るからこそ豊かな自然が維持されるわけですから。

北インドのように乾燥した地域の風景ってパッと見で植物や生物が少ないじゃないですか。
何か寂しいですよね。
余談ですが北インドの世知辛さには気候も関係してるんじゃないか?って思うんですよ。
油断してると野生動物にも人間にも出し抜かれますもんね。
生存競争激しいんですよね、アハハ。

でも日本みたいに高温多湿な地域はちょっと放っとくとすぐに雑草とかがワッサワサ生えてきますよね。
庭や畑の雑草に悩まされている方なら実感されていると思います。
僕はそれが嬉しいんですよね。パッと見の風景に生命が溢れてるって何かすごく安心しませんか?

生物が生きていく上で必要な水分と温暖な気候っていう条件が揃ってるからこそ
すぐに草が生えて、昆虫も繁殖するわけじゃないですか。
そういう意味では恵まれてるって言えますよね。豊かだから奪い合わなくてもいいっていうか、生存競争がそんなに激しくないっていうか。

そういう人間以外の様々な生命に囲まれて生活してるとすごくホッとするんですよね。
種族は違うけど同じ地球に済んでる仲間っていうか、ご近所さんですよ。
仲間(ご近所さん)に囲まれてるな、一人じゃないなって嬉しくなるんですよね。

何かとりとめのない話になりましたが、
結論を言うと春最高!グッバイ死の季節(冬)!!ってことですかね。

というわけで(?)今回はそんな春の到来を祝福するような、
春を感じる料理レシピを紹介したいと思います。



これで君も春の息吹を感じよう!紋甲イカとなばな(菜花)の豆鼓炒め


というわけで今回は春の食材、なばな(菜花)と紋甲イカをおいしく食べようと思います。

材料はこちら。
  • 紋甲イカ 1パック
  • 厚揚げ 1袋
  • なばな 1袋
  • しめじ 1袋
  • 乾燥きくらげ 10g


調味料
  • 生姜 親指大1個
  • 鷹の爪 1本
  • オイスターソース 大さじ2
  • 豆鼓 10g
  • 粗塩 少々
  • 刻んだネギ 少々
  • 鎮江香醋 少々

※お好みで醤油少々、鶏油など。鶏油の作り方こちら


それでは作り方です。

まず最初に乾燥キクラゲをお湯で戻す間に材料を切っていきます。
準備が終わったら調理していきます。

中華がおいしく作れる最強中華鍋、山田工業所の打ち出し中華鍋を使って調理しますよ。
まだ普通のフライパンを使っている人はこちらの記事を参考にして下さいね。

まず中華鍋を火にかけます。強火です。
煙が出てきたら油を多めに投入し、馴染ませます。
(普通のサラダ油で十分ですが、鶏油を使うとまたおいしくなりますよ。)

イカとしめじを投入します。混ぜながら生姜と鷹の爪、粗塩も入れます。
イカが白くなったら厚揚げと戻したきくらげを入れます。
混ざったらオイスターソースと豆鼓も入れます。
(豆鼓が好きな人はこのまま続行していきますが、
どうも豆鼓の香りが苦手な人は醤油をこの時点で追加します。
醤油の香りは強いので一気に馴染みのある味になり、全体をまとめて一体感のある味になります。
余談ですが中国にも生抽や老抽という醤油的大豆発酵調味料はあるそうです。
なので醤油を入れたら和食になるのでは?と悩まなくてもOKです。)

それではなばなを入れます。
なばながしんなりしたら味見して、粗塩で調整したら完成です。
皿に移してお好みで刻んだネギと鎮江香醋をかけて召し上がれ!









ユウキ 豆チ 100g
ユウキ 豆チ 100g


ユウキ 鎮江香酢 120ml
ユウキ 鎮江香酢 120ml
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