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調味料としてのいちごジャムの作り方 [自作調味料]

皆さんこんにちは。

旬の終わりかけでいちごの値段が大分こなれてきて安くゲット出来るようになりましたね。
こういう安く大量にゲット出来るときにはジャム作りの虫が騒ぎます。

なので作りました。手段が目的になっちゃうのも春なのでしょうがないですね。

でもただ大量に砂糖をぶち込んで作るのは平凡で退屈ですよね。
確かに手作りジャムは香りも良くておいしいですが、結局は保存食。

昔と違って今は通年いちごが手に入る時代なのでジャム本来の価値、つまり
「旬の時期じゃないのにいちごが食べれる!ウィー!」みたいな喜びが薄れているのも事実です。

せっかく作るならもうちょっとヒネリを加えたモノ、レアなものを作りたいですよね。

それでは今回はただのフルーツジャムではなく、調味料的アプローチでジャムを作りましょう。



ジャムをおかずに使う?


IKEA(イケア)に行った方ならもうご存知でしょうが、イケア内のレストランには
スウェーデンスタイルのミートボールが食べられます。

ミートボールにジャムをつけて食べるスタイルに驚く方もいるかも知れませんが、
日本国内で食べられているミートボールの味付けは甘酸っぱいものがほとんど。
味の要素的には僕たちが普段食べてるものとそこまで違いはありません。

フルーツを調味料として使うアイデアも、僕たちの生活ではよく見かけます。
例えば
  • ゆず(果汁や果皮を直接、またはゆずごしょう)
  • かぼす(果汁や果皮を直接)
  • ぶどう(ワイン、ワインビネガーなど)

などです。

そう考えれば何も珍しくありません。というわけで怖がらずにこちらの世界に来て下さい。
ハマったら最後、あれこれ色んな物にジャムを添えたくなりますよ・・・!



スピード勝負!いちごジャムの作り方


ようこそいらっしゃいました。もう逃げられませんよ。
それでは以下作り方です。

[材料]
  • いちご 1kg
  • 砂糖 1kg
  • 白ワイン 150cc
  • レモン 1個
  • レモンの皮(無農薬のもののみ) 少々



作り方ですが、今回は圧力鍋でジャムを作りましょう。
長く加熱するとフルーツの香りが消えてしまうからです。
砂糖の量もギリギリ最低50%はないとせっかく作ったものをカビに食われてしまいます。


まずいちごのヘタや傷んだ箇所を取ったら圧力鍋に材料全てを放り込み、2分ほど加圧します。
減圧してフタが開いたら10分ほど煮込んで終了です。
とろみが出ない場合は砂糖やレモン果汁、皮を足すか手っ取り早くペクチンを入れましょう。


パイオニア企画 お徳用ペクチン 50g
パイオニア企画 お徳用ペクチン 50g


粉寒天でとろみをつける方法もありますが、すぐに使い切らないとカビが生えます。(経験済み)

冷めるまでフタをして待ち(香り成分を逃さないため)、広口ビンに移し替えたら完成です。

シンプルないちごの香りに、発酵して複雑さが増したぶどう果汁(白ワイン)の香りが
うまく縁の下の力持ち的サポートをしてうまくまとまった味になりましたね。

いちごの香りを底上げしてただのいちごジャムからベリー系ジャムに味をシフトさせたかったので成功です。
うまくいきました。
たまに感じるレモンの皮がマーマレード的で面白いです。

これで料理に馴染むジャムが出来ました。
またこれを使ったパン食レシピを紹介していきますのでお見逃しなく!ウーヤー!
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