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らっきょう甘酢再生プロジェクト!自作スイートチリソースで夏に備えよ! [自作調味料]

さて、皆さんこんにちは。

前回のラオス旅行記の記事で東南アジア的サンドイッチ、カオチーの再現と改造について
大言壮語を吐いたので日夜実験に追われているかずです。

とは言っても別に苦しいわけでもなく、毎日おいしくカオチーを食べています。幸せです。
主にツナ、魚肉ソーセージ、卵、チキンに絞って研究していますので
答えが見つかり次第公開しようと思います。

あまりにも毎日食べるのでとりあえず買ったスイートチリソースがすごい勢いでなくなり、
味もなんか物足りないしで自分で作ったら割とうまくいったので
今回はスイートチリソースの作り方を紹介しようと思います。


ユウキ スイートチリソース 245g
ユウキ スイートチリソース 245g



市販のソースを参考に「もっと東南アジアを!もっと中華を!」をテーマに
ナンプラーと豆板醤を足して作ったのですが、余らせて困ってたらっきょの甘酢も足しました。

題してらっきょう甘酢再生プロジェクトです。

僕は毎年シーズンになるとらっきょうの甘酢漬けを作るんですが、
毎回らっきょうの甘酢を捨てるのももったいない、何か良い再利用方法がないかと探してたので
一石二鳥です。

甘酢の成分も昆布以外はスイートチリソースに酷似してますもんね。




[材料]
  • らっきょう甘酢 500cc
  • 穀物酢 500cc
  • 砂糖 400g
  • 塩 小さじ3
  • 鷹の爪 1本
  • にんにく 60g
  • ナンプラー 大さじ5
  • 豆板醤 大さじ2
  • 水 100cc
  • 水溶き片栗粉 適量


作り方は簡単です。
まず熱した鍋にナンプラーを入れ、くさいニオイを全部飛ばしましょう。
そして甘酢、穀物酢、砂糖、塩、刻んだ鷹の爪、豆板醤、水、にんにくを入れ煮込みます。
5分か10分くらい煮たら水溶き片栗粉でとろみをつけます。
このとき少しとろみが足りないくらいでやめておかないと、冷めたらもっととろみがつきます。
固形にならないよう気をつけて下さい(経験済み)。


さて、これでバッチリですね。
スイートチリソースの使い方ですが、料理にかけるのはもちろん
鶏やシーフードの揚げ物、肉団子、魚肉ソーセージやちくわ、かまぼこ、さつまあげのような
魚のすり身系食品九州特産魚ロッケ(ギョロッケ。魚のすり身に玉ねぎや人参を入れて
パン粉を付けてコロッケみたいに揚げたもの)、巻き寿司、豆腐、厚揚げ、コロッケ、和え物、
卵料理など
割と凄まじい守備範囲なので多めに作っておいて困るものではないです。

あと4ヶ月ほどで夏が来るので、今のうちから作り貯めしておくのもいいですね。

それでは。
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